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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【夏バテ解消】【疲労回復】麦とろの作り方(レシピ)

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スタミナがつく夏バテ解消の麦とろ

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ねばねばするものは体によいイメージがあります。スタミナがついて、夏バテ防止やダイエット、美肌づくりにもよい、最高の料理です。ただ混ぜるだけの簡単料理。お家で作ってみてはどうでしょう。

用意する材料

  • 長芋 200g
  • 卵 1/2
  • だしの素
  • 醤油
  • みりん
  • ショウガ汁
  • 青海苔

 

麦とろのレシピ

長芋をすりおろして混ぜるだけの簡単な料理。疲れているときは、これで決まり!

下ごしらえ

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卵1/2とショウガ汁、長芋は200gを用意します。

だしになる調味料を合せます。

  • 醤油 小さじ1
  • みりん 小さじ1と1/2
  • ショウガ汁 小さじ1/2
  • 粉末のだし 3g
  • 水 100cc

麦とろを作りましょう

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一袋ずつになっている使いやすい押し麦です。これをお米と一緒に炊きます。

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だしになる調味料をひと煮立ちさせます。火から鍋をおろし、冷まします。

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長芋をすりおろします。

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溶き卵とだし、長芋、ショウガ汁をすべて合わせます。ていねいに混ぜてください。

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とろろ汁を器に流しいれます。青海苔を入れるといろどりがよいです。そして麦めしをよそいます。少し小さめのどんぶりがよいかも。

麦とろのできあがりです!

栄養素について

長芋

長芋は、古来より「山薬」として、生薬として使われてきた根菜です。そして日本では「山のうなぎ」とも言われ、滋養強壮に効果があるとされてきました。主な成分はデンプン質ですが、デンプン分解酵素アミラーゼとジアスターゼが豊富に含まれていて、消化吸収がよく、その他、ビタミンやカリウム、食物繊維も含まれています。

麦ごはん

白米と麦を混ぜ合わせたものです。わたしは白米に、五穀米や麦、玄米を混ぜて炊くことがよくあります。ときには白米だけもありますが、栄養を考えて使い分けています。麦ごはんもよく作ります。

さいごに

そろそろ夏の疲れがではじめたころではないでしょうか。まだ暑さは続きます。体調を崩さないように、栄養のある食事と睡眠をしっかりととりましょう。

さいごまでご覧いただきまして、ありがとうございました。

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