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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【バレンタイン】【おもてなし】ひと口サイズの薄切り肉のステーキの作り方(レシピ)

肉料理 焼き物 おもてなし

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たまには贅沢にステーキでも焼いてみませんか?

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牛肉の薄切り肉のステーキです。

おともだちから「ゲランドの塩」というフランスの高級なお塩をいただきました。じぶんではもったいなくて買わない岩塩です。やっぱりおいしい岩塩にはステーキかなと思い、贅沢にも買ってきてしまいました。

厚切りのヒレ肉やサーロインではないですが、薄切りのほうが焼きやすいです。とくにIHだと、火力に限りがあるので、ステーキ肉を上手に焼くことができません。とりあえず、IHのせいにしておきましょう(笑)

ではご紹介させてください。

材料(2人分)

  • 牛薄切り肉 150g
  • じゃがいも 1個
  • 片栗粉 大さじ1
  • ソース
  • バター 20g
  • 薄口しょうゆ 大さじ2
  • ブラックペッパー 適量
  • ニンニク 1かけ
  • クレソン 適量
  • オリーブオイル 適量
  • ピンクペッパー 適宜

下ごしらえ

  1. じゃがいもをすりおろし、片栗粉を加えます
  2. 付け合わせのクレソンを洗います
  3. ニンニクはみじん切りにします

作り方

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  1. 熱したフランパンに、すりおろしたじゃがいもを薄くのばして焼きます
  2. 牛肉は焼く直前に、塩をふり、強火で熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、さっと焼きます
  3. 肉汁の残ったフランパンに、ニンニクを入れて、弱火で、香りが立つまで炒めます
  4. 3にソースの材料を加えて、30秒ほど煮詰めます
  5. 器にじゃがいも、牛肉の順で盛り、ソースをかけて、クレソンをあしらいます
  6. さいごに、岩塩をお好みでかけます

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牛肉は強火で、焼き色がついたら、さっとあげてください。ステーキ肉を使う場合も、強火で、焼き色をつけて、その後、中火で火を通します。

ゲランドの塩「海の果実」

フランス・ブルターニュ半島の南にゲランドの塩田があります。そこの海水で作られる塩は、塩田の表面に海水が結晶化してできたものです。水面に浮かぶ白い花を摘むように、熟練の塩職人さんが手作業で収穫します。

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すこし舐めてみると、あまりのおいしさに驚きました。さほど塩辛くなく、うま味があって、少し甘いような気がします。

ステーキもよかったけど、天ぷらにもよいかもしれません。おいしい調味料をいただくと、どんな料理が合うかと想像できてとても楽しいです。

ぜひ、皆さまもお試しください!完熟したトマトにちょこっとかけていただくのもおいしいかもしれません。

さいごに

薄切り肉のステーキのご紹介でした。

調味料で料理の味ってものすごく変わるんだなと実感しました。レシピから入るのではなくて、お塩だったり、食材だったり、そういう料理の作り方もおもしろいです。

高級な調味料はほんとうに贅沢ですよね。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。