たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【作り置き】【ゆで豚】の活用術:香味だれの作り方(レシピ)

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香味だれでいただくゆで豚

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こんにちは。

ゆで鶏と同じように、豚のかたまり肉を買ってきたら、すぐ使わない場合は、塩豚かゆで豚にして、下ごしらえをしてしまいます。塩豚であれば、その後、いろんな調理が楽しめますし、ゆで豚にすると、たれを作ればそのままいただけるので、作り置きに適しているのではないかなと思います。

今回は香味だれのレシピのご紹介です。よかったら、試してみてくださいね。

材料(2人分)

  • ゆで豚100g
  • しょうが1かけ
  • ニンニク1かけ
  • たれ
  • しょうゆ大さじ1.5
  • 小さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 白ねぎ1/3本
  • 青ねぎ適宜
  • ごま油適量

作り方

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  1. ゆで豚は厚さ1cmほどに切ります
  2. にんにくとしょうがはみじん切りをします
  3. 白ねぎと青ねぎは小口切りにします
  4. たれの材料を合せます
  5. フライパンを熱し、ごま油としょうが、にんにくを強火で、香りが立つまで炒めます
  6. 白ねぎを加えて、まぜ炒めます
  7. たれを加えて、煮立たせます
  8. 器にゆで豚を盛り、たれをかけて、青ねぎをちらします

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ゆで豚と塩豚の作り方は、こちらをご参照ください。

塩豚から作ったゆで豚は、塩で漬けこんでいるので、しっかりと味がしてそのままでもおいしくいただけます。アクセントとして、ゆずコショウを少しつけて、いただくのが、豚肉の味を楽しむことができておいしいと思います。

またフルーツで作ったソースをつけていただくのも、果実の酸味とうまく合っておいしいですよ。たとえば、クランベリーソースやオレンジソースなどです。

さいごに

ゆで豚につける香味だれのご紹介でした。

塩に漬けこんで作る塩豚は、その後、ゆで豚にしてもよいし、揚げたり、炒めたりして調理ができます。

ゆで豚であれば、たれを変えてみたり、またチャーハンに入れたり、火が一度通っているので、調理の時短にもなります。

香味だれで、一度召し上がってみてください。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

圧力鍋の選び方

わたしが使っている圧力鍋は、ワンダーシェフの古いものなので、かなり低圧です。78kpa(約118℃)の温度です。すじ肉を柔らかくするには、45分ほどかかります。

しかし最新のものは、140kpa(126℃)の温度で、かなり高圧です。

もしこれから購入を考えていらっしゃるかたは、高圧のワンダーシェフフィスラーがおすすめです。詳しくはこちらにご紹介しておりますのでご覧くださいね。