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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【さんま】のかば焼きの作り方(レシピ)

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秋刀魚の旬は9月から11月の上旬まで

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秋の味覚を代表するさんま。

今回は、かば焼きをご紹介いたします。かば焼きといえば、うなぎですが、さんまで作ってもかなり美味です。ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人分)

  • さんま1尾
  • 小麦粉適量
  • しょうゆ・みりん・酒各大さじ1
  • 適量
  • 山椒適宜

下ごしらえ

  1. さんまを水できれいに洗います
  2. 体の下側に包丁を入れて、はらわたを取り、よく水で洗って水けをとります
  3. 腹側を手前にしておき、中骨にそって、包丁を入れて、腹身を切り離します
  4. 背側を手間にしておき、中骨と背身を切り離します
  5. さらに骨のついた身を裏返して、中骨を切り落とします(3枚おろし)
  6. 血合いが気になる方は、水で洗い、キッチンペーパーで水けを拭きます
  7. さんまを3等分に切り分けます
  8. 塩をふり、20分ほどおきます

中骨に身がかなり残った場合は、揚げるとおいしくいただけます。

作り方

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  1. さんまに小麦粉を軽くまぶします
  2. 調味料の材料を合せます
  3. フライパンを熱し、油を入れて、さんまをていていに焼きます
  4. さんまに、火がある程度通ったら、合せ調味料を加えます
  5. 少し煮詰まってきたら、弱火にして裏返します
  6. 器に盛り、お好みで山椒をかけます

小麦粉をまぶしたら、必ずはたいて、余計な粉は落としてください。

保存方法

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さんまは安いとき旬のときに、買っておいて、冷凍保存も冷蔵保存も可能です。

保存するときは、かならずはらわたを取りのぞいて、きれいに洗ってからにします。鮮度を保つためです。

冷凍する場合は、塩をふって、しばらく置き、キッチンペーパーで水けを拭いてください。一枚ずつラップに包んで、ジップロックに入れておくとよいです。

上の写真は冷蔵保存用に、しょうゆと酒を加えました。(入れ方が雑で失礼します)

さいごに

さんまのかば焼きのご紹介でした。塩焼き以外にも、いろいろ調理法があります。さんまに限らず、お魚はすべて同じです。焼いたり、揚げたり、煮つけたり。

旬のお魚を楽しんでくださいね。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。