Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【恵方巻き】お好み焼きののり巻きの作り方(レシピ)

ご飯・麺・粉物

スポンサーリンク

お好み焼きをのりで巻いたおにぎりのような軽食

f:id:miyamarin:20170203194204j:plain

お好み焼きをのりでくるくると巻いたのり巻きをご存知でしょうか。おもしろい発想ですよね。神戸市兵庫区にある『ひかり』というお好み焼き屋さんが、さいしょに考案したものです。軽食やおやつのような感じでしょうか。懐かしくなって、作ってみました。

恵方巻きは、その年の恵方を向いて、まるかぶりするのが習わしなのですが、切ってしまいました(笑)

とてもおいしいので、よかったらお試しくださいね。

材料(2人分)

  • お好み焼き粉100g
  • キャベツ300g
  • 長いも100g
  • 青ねぎ3本
  • 紅しょうが大さじ1
  • 天かす90g
  • 1個
  • 豚ひき肉100g
  • トッピング
  • お好み焼き泥ソース適量
  • マヨネーズ適量
  • 青のり適量
  • かつおぶし適量
  • 焼きのり数枚
  •  

下ごしらえ

f:id:miyamarin:20170203200253j:plain

f:id:miyamarin:20170203200412j:plain

f:id:miyamarin:20170203200424j:plain

  1. キャベツはみじん切りにし、青ねぎは小口切りにします
  2. 長いもはすりおろします
  3. 卵は溶きます
  4. ボウルに、お好み焼き粉と2、3を混ぜ合わせます
  5. 4に、キャベツと青ねぎ、紅しょうが、天かす半分を加え、へらでさっくりと混ぜ、生地を作ります

作り方

f:id:miyamarin:20170203200719j:plain

f:id:miyamarin:20170203200745j:plain

  1. 熱したフラにパンに、生地を流しいれて、豚ひき肉、天かすの順にのせて、裏面が焼けたら、ひっくり返して、お好み焼きを作ります
  2. 巻きすにのりを敷いて、トッピングをのせたお好み焼きを上にのせて、くるくると巻きます
  3. 包丁で適当な大きさに切って、器に盛ります

いつもよりも薄めのお好み焼きにすると、巻きやすいです。トッピングはお好みでお選びくださいね。

『ひかり』ののり巻きについて

神戸市兵庫区にあるお好み屋さん、『ひかり』ののり巻きはとても有名です。おじいちゃんとおばあちゃんが大好きで、よくおじいちゃんと買いに行ったものです。小さいお店で、いつも人が並んでいました。お店でいただいたことは一度もなく、いつもテイクアウトをして帰ります。具は、豚ひき肉ではなく、豚肉やえび、たこ、いろいろありました。ミックスというのもあったような気がします。

しっかりと味付けされたお好み焼きをのりで巻いていて、あっさりというよりはこってりしています。

神戸にお越しのさいは、ぜひ寄ってみてくださいね。イチロー選手もいらっしゃったことがあるようですよ。

恵方巻について

節分は、立春の前日に当たります。一年の災いを厄払いとして、豆まきが行われますが、関西では、太巻きをいただくという習慣がありました。

いつのころか、恵方に向かってまるかぶりをするようになったようです。太巻きの具は、七福神にならって、7種類の具を入れますが、地方や家庭によって少しずつ違います。

わたしは、サラダ巻きにしたり、焼き肉だれにつけた牛肉を焼いて入れてみたり、ちょっと変わったものを毎年作っています。今回は、のり巻きにしてみました。

節分の日に、無病息災を願って、楽しいイベントとして、全国に広まるようになり、うれしいですね。

さいごに

お好み焼きののり巻きのご紹介でした。とくに神戸の名物というわけではないとは思うのですが、わたしには想い出のお料理です。

お手軽にいただけるので、お弁当に入れてみたり、イベントのちょっとしたおやつにいかがでしょうか。

巻物は縁起がよいし、かわいらしいですよね。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。