たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【作り置き】おかず:ごぼうとこんにゃくのきんぴらの作り方(レシピ)

スポンサーリンク

おばあちゃんのレシピノートから:ザ・お惣菜!

f:id:miyamarin:20170306161310j:plain

こんばんは。

おばあちゃんがよく使う食材といえば、こんにゃくとしいたけ、そしてごぼうです。絹さやも飾りによく使っています。

ザ・お惣菜という感じのお料理ですが、作り置きやお弁当に最適です。かなり日持ちします。

よかったらお試しくださいね。

材料(2人分)

  • 鶏ささみ肉100g
  • ごぼう1/2本
  • こんにゃく半丁
  • 調味料
  • だし3/4カップ
  • しょうゆ大さじ2
  • 砂糖大さじ1
  • 小さじ2
  • 白ごま適量
  • 一味適宜
  • 酢水適量

おばあちゃんは牛肉で作っていましたが、鶏肉でも豚肉でもよいと思います。お好みでお作りください。私は鶏のささみをよく使います。

下ごしらえ

f:id:miyamarin:20170306161631j:plain

f:id:miyamarin:20170306161705j:plain

  1. ごぼうはたわしで洗い、ささがきにし、酢水に10分つけ、アクを抜き、ざるにあげます
  2. 鶏肉は細切りにします
  3. こんにゃくはアクを抜き、短冊切りにします
  4. 調味料の材料を合わせます

作り方

スポンサーリンク

 

f:id:miyamarin:20170306162908j:plain

f:id:miyamarin:20170306162923j:plain

f:id:miyamarin:20170306163159j:plain

  1. 熱したフライパンに、油を入れて、肉を炒め、火が通ったらボウルにあげます
  2. 油を少し足して、ごぼうとこんにゃくを強火でさっと炒め、1を加えます
  3. 2に合わせ調味料を入れて、中火で汁気がなくなるまで炒めます
  4. 火からおろして、白ごまと一味をまぜ、器に盛ります

ごま油を使うと、香ばしく食欲をそそられます。お好みでお選びくださいね。

番外編:ごぼうとにんじんのきんぴらをピーラーで作る

f:id:miyamarin:20170306164230j:plain

定番のきんぴらですね。ごぼうはいつもささがきにします。理由を聞かれると困りますよね(笑)皆さまはどうされますか?たまに千切りにして、きれいに形を揃えてつくることもあります。

友人にピーラーですると楽だよと聞いて一度作ってみました。包丁でささがきにするのとはまた食感が違って面白いなと思いました。

お野菜は切り方次第で、調味料の入り具合が違うので、味付けも変わり、改めて、調理の楽しさを感じました。

さいごに

ごぼうとこんにゃくの炒り煮のご紹介でした。定番のきんぴらなので、ご家庭の味があると思います。

わたしは鶏肉を使いますが、おばあちゃんは牛肉を使います。また味が変わって、とてもおいしいです。

よかったら試してみてください。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。

スポンサーリンク

 

おまけ:りんの独り言

最近、わたしのレシピで作ってくださって、「おいしかったよ」という感想をいただく機会が何度かありました。そしてお料理をされている方は、ご自分のお好みに調味料を少し変えたりしますとおっしゃっていました。

クックパッドやつくおきも活用していますが、毎日拝見させていただいているブログにも作り置き常備菜のヒントがたくさん!実際に作られているものばかりなので、参考になります。
そのままのレシピで作ることもあれば、勝手好き放題アレンジすることも。
料理名を見るとなんとなく、味の想像がつくので、材料をちょっと変えてみたりしますが、お料理の苦手な方は、まずはそのままのレシピで作ってみることをおすすめします。

Just right!」のあきさんのブログより引用

この言葉を聞いてどれほどうれしかったかわかりません。

おばあちゃんのレシピを忠実に再現しているものもあるのですが、わたし自身、甘すぎるのが苦手なので、砂糖の量を減らしたりすることもあります。また香辛料が好きなので加えてみたり、絶対に祖母の世代では使わないであろうものを入れてみたりします。

わたしのご紹介しているものは、わたしがおいしい!と思って作っているものばかりです。だからわたしは、じぶんの作る料理がいちばん好きです(笑)

人の味覚はそれぞれ違います。もしわたしのお料理でおいしそう!と思ってくださる方がいらっしゃったら、これをもとに、アレンジをして、ご家庭の味にしていただけると、うれしいなと思います。

きっと天国のおばあちゃんも喜んでくれるにちがいありません。

お料理を通して、「つなぐ」ものがあるということを教わりました。

いつもお越しくださる皆さま、ありがとうございます。感謝を申しげます。