たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

豚肉のピカタの作り方(レシピ)

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おばあちゃんのレシピノートから:ピカタの作り方

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こんにちは。

溶き卵をからませてソテーするピカタは、イタリア料理のひとつです。今回は豚肉で作りましたが、鶏肉でも牛肉でも、お魚でも作ることができます。

おばあちゃんは、これにしいたけを加えていました。とにかく、しいたけが好きだったようで、かなりのお料理にしいたけを使っているという不思議があります(笑)

いつもは2人分の材料でのご紹介なのですが、今回は1人前になります。またしいたけ抜きで作りました。嫌いではなく、たんになかっただけです。ごめんなさい。

おいしいので、よかったら試してみてくださいね。

材料(1人分)

  • 豚肉しょうが焼き用2枚
  • なす1本
  • しいたけ2個
  • 1個
  • 小麦粉適量
  • 塩・こしょう適量

下ごしらえ

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  1. 豚肉は塩こしょうをします
  2. なすは、2cmほどの細切り、もしくは輪切りにし、水に10分さらします
  3. しいたけは石づきを取りのぞいて、キッチンペーパーで汚れをふきます
  4. 卵を溶き、塩かしょうゆで薄く味をつけます
  5. 豚肉となす、しいたけに小麦粉をまぶします

作り方

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  1. フライパンに多めの油を入れて熱します
  2. 小麦粉をまぶした食材を、溶き卵にからめて、フライパンで焼きます
  3. 両面に焼き色がつくまで焼きます
  4. 器に盛り、付け合わせのお野菜をそえます

多すぎるかなと思うくらい油を入れるほうが、上手に焼くことができます。

その他の豚肉を使ったレシピ

チャーシューは圧力鍋で作ったものです。その他は豚細切れ肉を使っています。細切れはたくさん買っておいて、冷凍しておくと便利ですよね。

体によい油

トランス脂肪酸は、摂りすぎると心血管疾患のリスクを高めると言われています。たとえば、含まない食用油として、「オレイン酸」や「リノレン酸」などがあります。悪玉コレストロールを下げたり、内臓の機能を高めたりしてくれます。

体によい食用油を積極的に取り入れたいですよね。

ここでは、オレイン酸の代表であるオリーブオイルとなたね油をご紹介させてください。

サラダにそのままかけて頂くとおいしいオリーブオイルです。こちらはこの下で、ご紹介するフレスコバルディよりもくせがありません。

最高級のオリーブオイルの呼称である「ラウデミオ」の名が許されています。これはオリーブオイルの果実の実そのもので、少々辛いと思われる方もいらっしゃると思いますが、おいしいです。

オリーブオイルに慣れていらっしゃらなくても、国産のオリーブオイルであれば、くせがないので、使いやすいと思います。オリーブで有名な小豆島のものです。小豆島の食品は大好きなものが本当にたくさんあり、こちらもその一つです。

なたね油もオレイン酸を多く含みます。しかし安価で売っているものは輸入原料を混ぜていたり、中身が不透明のものも多いので、注意してくださいね。こちらは、ご覧いただければわかると思いますが、薬剤を使わず、古式圧搾搾りで、製造されています。おすすめのなたね油です。

さいごに

豚肉のピカタのご紹介でした。

このお料理は、おばあちゃんのレシピの中で、わたしが苦手としていたものの一つです。衣がぺろんとめくれてしまうのです。巻物もそうですけど、上手にできないお料理がたくさんあります。

失敗したくないからと避けていたお料理。まだあるんですよ(笑)

先は長いので、少しずつ上達していきます。

さいごまでご覧いただきありがとうございました。

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りんの独り言

春ですね。散歩中、小さな花をつけた雑草を見るにつけ、またやってきたんだなとうれしくなります。

ここ数年、大切なひとが何人も天国に召されました。失う辛さは、皆さんも経験されていますよね。

それでも、わたしたちは、前に進まなければいけません。少しずつですが、まわりの気遣いややさしさにふれながら、時間とともに、心は整理されていくのでしょう。

わたくしごとですが、もうすぐ誕生日を迎えます。人生の新たなステージに足を踏み入れます(笑)

どのように生きたいのか、どのように締めくくりたいのか、考えるよい機会だなと思っています。

花粉症や季節の変わり目で体調を崩していらっしゃる方が多いようですね。

無理はできます。気力で何とか。でも後でどっと来ます。だからくれぐれもある程度で、休んでください。数分、目を瞑るだけでもいいです。

心身ともに健やかでお過ごしくださいね。