たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【圧力鍋】さんまの山椒煮の作り方:骨までやわからかく!

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さんまの煮物のレシピ

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圧力鍋で省エネ・時短

こんにちは。

圧力鍋がそろそろ大活躍しはじめました。

さんまの梅煮もよいですが、たまには山椒を入れて煮てみてはいかがでしょう。

よろしければお試しくださいね。

材料(2人分)

  • さんま2尾
  • 実山椒大さじ1/2
  • 調味料
  • 醤油大さじ2
  • 砂糖・みりん各大さじ1
  • 100ml
  • 30ml

下ごしらえ

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  1. さんまの頭と尾を切り、腹わたを取りのぞき、流水で洗います
  2. 水気を切り、両面にふり塩をして20分置き、水分をキッチンペーパーで拭きます
  3. 調味料の材料を合わせます

ふり塩をすると、臭みのもとが水分と一緒に流れてくるので、きれいに拭いてくださいね。

作り方

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  1. 圧力鍋に、さんまと山椒、調味料、水を入れて、蓋をして強火にかけます
  2. 圧がかかったら、弱火にして、20分加熱をして、火を止めてしばらく放置します
  3. 蓋をあけて、温め直し、器に盛ります

実山椒がない場合は、粉山椒を後からふりかけてもおいしくいただけます

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こちらはよく見かけ、有名です。

こちらを愛用しています。とてもおいしいです。

圧力鍋の選び方

わたしが使っている圧力鍋は、ワンダーシェフの古いものなので、かなり低圧です。78kpa(約118℃)の温度です。すじ肉を柔らかくするには、45分ほどかかります。

しかし最新のものは、140kpa(126℃)の温度で、かなり高圧です。

もしこれから購入を考えていらっしゃるかたは、高圧のワンダーシェフフィスラーがおすすめです。詳しくはこちらにご紹介しておりますのでご覧くださいね。

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さいごに

さんまの山椒煮のご紹介でした。

さんまでなくとも、いわしでも何でも替えが利きます。お好きな魚でお試しください。

さいごまでご覧くださいましてありがとうございました。

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