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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【豆腐】イソフラボンたっぷりの揚げ出し豆腐の作り方(レシピ)

卵・豆腐料理 揚げ物

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おばあちゃんレシピノート:揚げだしどーふ

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揚げ出し豆腐のレシピをご紹介します。おばあちゃんのレシピノートには「揚げだしとーふ」と料理名が書いてあります。クスっと笑ってしまいます。豆腐のことをとーふと書くのがくせのようです。

さてわたしはこの料理が大の苦手でした。水気の多い豆腐を揚げるなんて怖いと思いませんか。油がバチッとはねて、焼けどしたらと思うと恐ろしいです。でも意外に肉を揚げるより油は飛び散らないんですよね。

おいしいので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(4人分)

  • 木綿豆腐1丁
  • 鶏むね肉300g
  • ししとう6本
  • 大根1/2
  • 青ねぎ7本
  • しょうが1かけ
  • とうがらし適宜
  • だし300ml
  • 調味料
  • しょうゆ大さじ3
  • 酒・みりん各大さじ1
  • 片栗粉・小麦粉同量ずつ

下ごしらえ

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  1. 鶏肉はよけいな皮や脂肪を取りのぞき、2cm角にそぎ切りをします
  2. 木綿豆腐は水切りをし、8等分に切ります
  3. 青ねぎは小口切りにします
  4. ししとうは穴をつまようじであけます
  5. しょうがをおろします

作り方

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  1. だしと調味料の材料を鍋に入れて、煮立たせます
  2. 豆腐と鶏肉に片栗粉と小麦粉同量混ぜたものをまぶします
  3. 180℃の揚げ油に、豆腐がきつね色になるまで揚げ焼きします
  4. 鶏肉、ししとうの順に揚げていきます
  5. 大根をおろし、水気をしぼります
  6. 器に豆腐、鶏肉、ししとうの順で盛り、大根おろし、ねぎや薬味をあしらい、煮汁をかけます

天ぷら鍋を使わずに、フライパンに多めの油を入れて、揚げ焼きをしてください。鶏肉はうすくそぎ切りにして、火が通りやすくします。

豆腐について

豆腐の栄養

「畑の肉」と言われる大豆でできた豆腐。良質のたんぱく質が豊富で、かなりの栄養価があるにもかかわらず低カロリーです。ダイエットに最適な食材と言えるでしょう。

豆腐の美肌効果

サポニンという栄養素は抗酸化作用があり、酸化という体の老化を防ぎます。そして大豆イソフラボンは、ご存知のとおり、ホルモンバランスを整える効果があり、美肌、とくにニキビの予防になります。

豆腐のカルシウム

豆腐にもいろいろ種類があります。断然トップでカルシウムの含有量が高いのが、高野豆腐、そして木綿豆腐に、絹ごし豆腐の順番です。煮物には高野豆腐を入れるのがよいですね。

さいごに

揚げだし豆腐のご紹介でした。栄養価たっぷりの豆腐を使った料理です。豆腐は水気をしっかり切って揚げてくださいね。

水気の含んだものを揚げるのってちょっと怖かったりもしますけど、爆発したりしないので、安心して揚げてください。お店で売っているものより、じぶんで作る方が100倍おいしいはずです。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。