たにまのひめゆり

暮らしの『レシピノート』

ドイツのバイエルン州ガルミッシュ=パルテンキルヘンへ

スポンサーリンク

レンタカーを借りて国境を越える旅 ドイツ・オーストリア編Ⅲ

f:id:miyamarin:20160719131745j:plain

チロル州ロイテからガルミッシュへ

ドイツとオーストリアの国境を越える旅。

旅行2日目前半は、オーストリアのチロル州ロイテにあるハイライン179に寄り道をしました。

さて、今回はガルミッシュ=パルテンキンヘンに車を走らせます。

その様子をお話したいと思います。

旅のルート

f:id:miyamarin:20160716165526p:plain

高速道路(B179)は、谷あいを通っています。ガルミッシュ=パルテンキヘンに向かって、快適なドライブです。

しばらくすると、大きな岩山が見えてきました。ドイツ最高峰ツークシュピッツェ山です。

オーストリアを抜け、もう一度ドイツに入ると、ツークシュピッツェ山の麓の街、ガルミッシュに到着です。

スキーリゾート地 ガルミッシュ=パルテンキルヘン

ガルミッシュ=パルテンキルヘンは、1936年に冬季オリンピックが、開催された街です。

アルペンスキーワールドカップや世界選手権は、何度も行われています。

ドイツの有名なリゾート地です。冬はスキー、夏はハイキングやサイクリングを楽しむことができます。

f:id:miyamarin:20160716171714j:plain

カフェのテラスでビールやコーヒーを飲みながら、のんびりと過ごしている人たちがたくさんいます。

ドイツ料理グーラッシュを食べにカフェへ

ロイテのつり橋に寄り道をしていたので、ランチをし忘れていました。

いちばんにぎやかなカフェへ入りました。

いつも思うのですが、外国はテラス席に座っている人たちが多いですよね。紫外線を浴びるのが嫌なので、屋内がよいのですが、誰もいません。

たまにはよいかと、テラス席に。

f:id:miyamarin:20160716173409j:plain

グーラッシュはビーフシチューのようなもので、ハンガリー発祥の料理です。南ドイツやオーストリア、その周辺で食されています。

具は細かく刻んでいて、スープのような軽い食感、酸味が少しあるコクのあるものです。パンと一緒に、食が進みます。

f:id:miyamarin:20160716174003j:plain

ソーセージも注文しました。適度に弾力があり、ふつうにおいしかったです。ビールが飲みたいところです。

ビールはあきらめてアイスカフェー

主人は運転しているので、アルコールは飲むことができません。

わたしだけ飲むというのも気が引けますし。

というわけでアイスコーヒーを頼みました。ウエイターにアイスコーヒーはありますかと聞くと、アイスカフェーというものがあると教えてくれたので、注文。

f:id:miyamarin:20160716175316j:plain

コーヒーのパフェのようなものが出てきました。

アイスコーヒーの上に、たっぷりの生クリームとアイスクリームがのっています。

見た目よりは、甘くなくあっさりしておいしかったです。

通過許可証(ヴィニエット)

ドイツは無料でしたが、オーストラリアの高速道路は有料です。通過許可証(ヴィニエット)をガソリンスタンドで購入しなくてはいけません。

フロントガラスにペタッと貼ります。

ちなみに、レンタカーを借りたのは、こちらのサイトからです。

エクスペディア

さいごに

おいしくいただいて、ガルミッシュをあとにしました。とてもかわいい街でした。

いつか冬に来て、スキーがしたいです。すでに午後4時を回っています。

今夜から滞在するホテルのある、オーストリアのチロル州ヒンタートックスに向けて出発です。

次回に続きます。

さいごまでご覧くださいましてありがとうございました。

前回までの記事は以下です。

切手女子

ガルミッシュで、ドイツの切手を購入。

切手コレクター、いわゆる切手女子です。

そしてご当地ハガキのコレクターでもあります。海外から家族や友達にハガキを送るのも大好きです。ハガキより、わたしのほうが早く帰国するということもたまにあります(笑)

ガルミッシュの郵便局には、お目当ての記念切手はおいていませんでした。

普通切手のみです。

でもブログのタイトル「たにまのひめゆり」の切手を手に入れました。スズランの別名です。かなり満足です。

f:id:miyamarin:20160716172850j:plain

スズランとチューリップがかわいかったので、じぶんと切手女子の友達へのお土産のため、3枚ずつ購入。