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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【作り置き】温野菜キャベツたっぷり鶏肉の塩レモン焼きの作り方(レシピ)

焼き物

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おばあちゃんのレシピノート:塩レモンに漬けて焼く鶏肉料理

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「かしわレモン焼」とおばあちゃんのレシピには書いてあります。大好きなお料理の一つです。

塩レモンに、砂糖と薄口しょうゆのソースがとてもおいしいのです。よかったら、試してみてくださいね。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉1枚(250g)
  • キャベツ1/4個
  • 青ねぎ3本
  • レモン2個半(大さじ4)
  • 片栗粉適量
  • 下味
  • 小さじ1
  • レモン汁大さじ1
  • 大さじ1
  • ソース
  • レモン汁大さじ3
  • 砂糖大さじ2
  • 薄口しょうゆ小さじ1

下ごしらえ

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  1. 鶏肉は余分な皮と脂肪をとりのぞいて、食べやすい大きさ、そぎ切りにして、下味の材料をからめて、20分ほどおきます
  2. キャベツをゆでて、千切りにして、水気をしぼります
  3. 青ねぎは4cmくらいに切ります
  4. ソースの材料を合せます

作り方

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  1. 鶏肉に片栗粉をまぶし、余分な粉ははたき落します
  2. フライパンに多めの油を入れて、180℃で揚げ焼きをします
  3. ソースの材料を鍋にいれて、ひと煮立ちさせます
  4. ゆでた千切りキャベツを器に盛ります
  5. 鶏肉をその上にのせて、ねぎを散らし、ソースをかけます

鶏肉をフライパンで揚げ焼きするときは中まで火が通るまでじっくり焼いてください。ソースは砂糖が入っているので、焦げ付かないように注意が必要です。

鶏肉とキャベツの栄養素

鶏肉

言わずもがな、鶏肉の栄養素は良質のタンパク質です。よく使われるのは鶏もも肉と鶏むね肉です。

ももは脂肪分の少ない鶏肉のなかでも、脂肪分が高い部位です。タンパク質の他には、ビタミンB2とB12が含まれています。ビタミンB2は、エネルギーの生成に関わっています。またビタミンB12は 赤血球の生成や再生に関わっています。体をよく動かす人は摂取したい栄養素です。

むねは脂肪分が少ない部位です。こちらもビタミンKとビタミン6が含まれています。それぞれ、血と骨、筋肉を生成するのに関わっています。

鶏肉は、牛や豚とくらべて脂肪分が少なく、ダイエットにもよいですし、体のリズムを整えて、美肌づくりにも効果的です。いろんな調理法を覚えておいしくいただきたいものです。

キャベツ

キャベツには、抗酸化作用のあるビタミンCと、胃腸の粘膜を保護してくれるビタミンU、そしてじょうぶな骨つくりに関わるビタミンKが含まれています。これらは加熱すると半分以下になってしまいます。しかし生キャベツもいいですが、ゆでたキャベツもおいしいし、たくさんいただけますからね。

さいごに

わたしの大好きな料理です。ソースがとくにおいしいのです。鶏肉はおいしいし、健康にも肌にもよい。レモンと砂糖の甘酸っぱいソースが最高に合います。ほんとうにおいしいです!ぜひぜひ作ってみてください。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。

おまけ:関連商品

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料理によって砂糖の使い分けをしています。こってりとした味やコクをしっかり出したいときは、黒砂糖を使い、臭みのある部位のお肉やお魚を使う場合は、きび砂糖。

そしていちばん多く使用しているのが、この三温糖です。とても使いやすく重宝しています。

魚の煮つけやこってり味にしたい煮物に最適です。波照間の黒砂糖は高級ですが、それだけの価値があります。ものすごくおいしいです。

牛すじ肉やすね肉、魚のあらなど、臭みが気になる部位のお料理に使います。きび砂糖は種子島のものがいちばんのお気に入りです。

砂糖や塩は、現地で作られていると謳いながら、輸入品のものや添加物を使用していることがよくあります。気になる方は、ご注意くださいね。