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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【最高級】【高価】【老舗】一度は味わってみたい調味料:皇室御用達・王室御用達・セレブ御用達

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【さ・し・す・せ・そ】高価な調味料たち!

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和食でいう基本の調味料は「さ・し・す・せ・そ」

「さ」砂糖

「し」塩

「す」酢

「せ」醤油

「そ」味噌

最高級調味料を贈りものにいただくとうれしいものです。普段に使うのは恐ろしく高価な調味料。

高級調味料に、興味を持たれたことはありますでしょうか。

昔からの製法や手造りといわれているものは、ふだん使っているものとどう違うのか。何がどのようにおいしいのか。

随時更新中です(最終更新:2017年3月4日)

料理を作るのが好きなので、ついつい調味料を集めてしまいます。

コーヒー1杯、カフェでケーキセット、映画を観る、ランチをする、ディナーをする、とても楽しいことばかりですが、それよりも高価な調味料に投資するのが好きです。

以前は、その土地その土地の老舗のお店に、わざわざ買いに行かなければ手に入らなかったものが、今ではネットで買えるようになりました。便利ですよね。

わたしが実際に試しておいしかったもの、また高級スーパーやデパートで見かけるもの、今後試してみたいものを、いくつか取り上げてみたいと思います。

よかったらご覧ください。

最高級の砂糖

岡田糖源郷は徳島県にあります。和三盆で、ものすごく上品なお味。和菓子用の砂糖ですが、料理に使うこともできます。高価なので、日常使いはできそうにありません。女ともだちにプレゼントしたりします。

ばいこう堂は香川県にあります。同じく和三盆です。ここのもおいしいです。

酢豚や角煮など、濃い味付けにするお料理に使っています。コクが出ておいしいです。お砂糖も使い分けると、仕上がりが違ってくるので、おもしろいですよね。

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酢鶏を作るときは、こってりとしたコクのある味に仕上げたいので、黒糖を使います。

最高級の塩

ほんとうにおいしいです。調味料というより、塩そのものをたのしむことができます。このあいだ、トマトにちょこっとふりかけていただきましたが、ものすごく美味でした。

自然製法で製法で作られた塩はミネラルがたっぷりで体にとてもよいものです。この塩は和食にとても合います。日本の風土で作られたものだからだと思います。ただものすごく高い。いちばん小さいサイズを買ってみましたが、おいしいのは百も承知です。

日本の海水のみで、天日と平釜を使った自然製法で作られています。ミネラルがたっぷり含まれたやさしい味です。

わたしの故郷である兵庫県のものです。地元のものが全国で売られるようになるとうれしいものですよね。ふつうの塩と比べて、ミネラルが多く含まれており、口当たりがとてもまろやかです。藻塩焼きという、いちばん古い塩の製塩法で作られています。

地下海水を使い、ミネラル豊富な塩です。パウダーなので、天ぷらや揚げ物にそのまま直接つけて、召し上がってください。

沖縄で作られる塩は、塩化ナトリウムが少なく、ミネラルがとても多く含有されていて、体にもよいとされています。輸入塩を使って、加工した塩と比べると、高価ですが、調味料の中でもお塩にはお金をかけたいと思います。

最高級の酢

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長年愛用しているお酢です。酢の物は酢の味で決まるので、じぶんの好きな味の酢を使います。こちらは、清酒で醸造した米酢です。

この純米酢は、無農薬の新米を原料としています。飯尾醸造は昔ながらの製法で作られています。千鳥酢よりは、まろやかな味わいです。つんとしたのが苦手な方はこちらがおすすめです。

同じく、純米酢です。横井醸造のお酢も昔ながらの製法を守っています。どんなお料理にも合う万能なお酢です。

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酢の物には米酢がいちばんですよね。三杯酢で作ったものです。

上の純米酢と同じメーカーの黒酢です。黒酢は玄米で作られています。熟成期間も長く、栄養価の高いお酢です。酢豚など、中華料理にはぜひ、黒酢をお使いください。まろやかになりおいしいです。

黒酢はこちらを愛用しています。お料理がとてもまろやかになり、コクが出ます。無農薬の玄米を使っているので、オーガニックのものをお好みの方におすすめです。

最高級の醤油

かめびし醤油は、1753年から創業している香川の老舗のメーカー。一流割烹からレストランまで幅広く愛用されています。いろんな種類の醤油があります。 >>かめびし醤油公式サイト

こちらも、かめびし醤油と同じく、瀬戸内海に面した広島の老舗のメーカーです。九州の醤油が甘いのは、有名ですが、瀬戸内海の醤油も比較的、甘いものが多いです。わたしは、いろいろ試した中で、やはり瀬戸内海のものや京都のものが好きですね。関西出身としては、慣れ親しんだ土地のお醤油が好きです。

そのままですが、紀州の特産物です。和歌山にいくと、湯浅醤油のものをお土産にいただきます。無農薬のお米を使用し、昔ながらの製法で作っています。濃口ですが、薄口よりのものです。

湯浅醤油と同じく、和歌山のメーカーで、創業は元禄から、味噌と醤油を手作りに製法を変えずに作っているところです。いろんな種類のものがあり、本店に行くと、試食をさせてもらえて、とても楽しいですよ。

薄口醤油は、もちろんここのが最高級です。兵庫県龍野市の薄口醤油といえば、老舗の末廣醤油です。ものすごく高いです。でもここのを一度味わってしまうと、他のはいただけなくなるくらいのおいしさです。

同じく末廣醤油ですが、お料理に使いやすいのはこちらの薄口醤油です。

関東の醤油のメーカーで老舗というと、ちば醤油ではないでしょうか。ご紹介させていただいたものは、西日本のものばかりで申し訳ないですが、千葉県は醤油のメーカーが多いですよね。

最高級の味噌

信州味噌が全国の消費の半分以上をしめているので、やはりおいしいし、使いやすいと思います。米麹がいちばん馴染みがありますよね。

本田味噌は白味噌がおいしいのでおすすめです。西京味噌ですから!

こちらは米味噌の赤で、宮内庁御用達の江戸味噌です。創業は300年余りです。

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味噌炒めは、豆味噌の「八丁味噌」を使うことがけっこうあります。なすとの相性が抜群です。

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お魚を味噌につけるお料理が好きで、白味噌で作る「西京焼き」以外に、合せ味噌でも作ります。こちらはぶりを合せ味噌で漬けました。

【さ・し・す・せ・そ】以外の最高級調味料

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調味料といえば、他にもたくさんあります。みりんや油、スパイスなどなど。気になる高価な調味料をご紹介したいと思います。

最高級のみりん

このみりんは美容アドバイザーの佐伯チズさんがおすすめしていたのをみて、買うようになりました。みりんを変えるだけでこんなに料理の味って変わるんだと驚いた覚えがあります。それからこれをずっと使っています。

このみりんは、上のみりんより、甘口です。甘めのものをお好みでしたら、こちらがおすすめです。

最高級の料理酒

料理に使うお酒は純米酒がよく、またアミノ酸度が高い濃厚なものがよいとされています。料理酒として売られているものは、いろいろな添加物が入っています。同じ価格ならば、純米酒のほうがお料理がおいしくなるので、おすすめです。

お酒はかなりお料理に影響します。西洋料理をつくる時は、料理に応じて、赤・白ワインを使い分けています。そして中華料理、それもわたしがつくるものは、和食の延長のようなものなので、日本酒を使っていました。ところが、最近、麻婆豆腐を作ったときに、日本酒ではなく、紹興酒を使ってみました。ほんとうに驚きました。ものすごくおいしく出来あがったのです。調味料の恐ろしさを実感しました(笑)

最高級の油

ものすごくおいしいです。最近、贅沢にこのオリーブオイルでサラダをいただいています。そこまでくせがないのでいただきやすいと思います。

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アルドイノのオリーブオイルで作ったドレッシングをかけています。

こちらは、かなり個性的なオリーブオイルです。高級なオリーブオイルは香りがものすごくよいのですが、青い香りがします。味もオリーブの果実の味がして、苦み辛味を楽しむことができます。

最高級のバター

カルピスバターは安定した味で、バター炒めのときに使いますが、やはりおいしいです。これを使い始めると、他では物足りなく感じてしまいます。

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バターしょうゆ炒めには、おいしいバターを使うと味がぐんとよくなります。

こちら、ものすごくおいしいです。ほんとうに少量のものを買って、トーストにぬりました。コクがあり、香りがよくて、まさに最高級です。さすがにお料理には使えません。

最高級の香辛料・スパイス

最高級の和風だし

わたしはさいごにご紹介したマルシマのだしの素を使っています。じぶんでだしから作りたいとは思うのですが、粉末やパックのほうが便利で、楽です。

最高級の洋風だし

その他の最高級の甘味料

エルムから頂きました。ふたを開けずとも、甘い香りがただよってきます。人工甘味料など、加えなくても、ここまで濃厚な蜜の味と、香りは、まさに最高級です。パンケーキになどにつけずに、スプーンでいただきました。ぜひ、味わっていただきたいもののひとつです。

朝はいつもトーストなのですが、バターたっぷりぬって、その上にはちみつやメープルシロップをかけていただきます。ご紹介したものは高級すぎますね。

さいごに

最高級と思われる調味料のご紹介でした。

調味料をすこしランクアップするだけで、お料理のグレードがずいぶん上がります。よかったら、味わってください。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。

 

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