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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【大根】ブリ大根あら煮の作り方(レシピ)

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夏は稚魚のメジロ・ワラサがおいしい!

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ブリの稚魚であるワラサのあらが安く売っていたので、大根と煮ました。大根に味がしみて、あらもおいしく煮込むことができました。ご飯がすすみます。ぜひぜひ作ってみてくださいね!

材料(2人分)

  • ぶりのあら(下ごしらえ済)300g
  • 大根(下ごしらえ済)1/2本
  • しょうが1かけ
  • 煮汁
  • だし300ml
  • しょうゆ大さじ4
  • 砂糖大さじ3
  • 大さじ2
  • みりん大さじ1

下ごしらえ

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魚のあらは下ごしらえが必要です。こちらの記事をご参照ください。

大根

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また大根も下ごしらえをしたほうがおいしくいただけます。こちらの記事をご参照ください。

しょうが

しょうがは、あらを煮るときに使うものは輪切りにします。

また飾り用は、千切りにします。そして水に10分程度さらします。しょうががパリッとします。(針しょうが)

作り方

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  1. 鍋に煮汁の材料とスライスしたしょうがを入れて、強火で煮立たせます
  2. 中火にして、下ごしらえを済ませたあらを加えます
  3. ひと煮立ちさせてから、弱火にして、落し蓋をして15分煮ます
  4. べつの鍋に、大根を入れて、あらの煮汁の半分を加えます
  5. 弱火で10分ほど煮詰めます
  6. 味がなじんだら、火を止めます
  7. 味をふくませるためにおきます
  8. 器に盛り、針しょうがをそえます

ブリは出世魚!成長するごとに名前が変わる

ブリはおいしいですよね。ブリ大根にブリ照り、塩焼き、から揚げ、お刺身、カルパッチョ、ブリしゃぶなどいろいろないただき方があります。

ブリは脂がのる冬がいちばんおいしいとされ、「寒ブリ」と呼ばれています。

しかしおよそ80cm以上に成長したブリもおいしいですが、稚魚もなかなかいけます。今回はメジロ・ワラサを使いました

成長によって名前の変わる出生魚のブリですが、地方によっても呼び名が多少異なります。ここでは関東と関西での呼び名をご紹介いたします。わたしの地元と住まいのあるところという単純な理由です(笑)

  • 30cm未満 ワカナ ワカシ
  • 60cm未満 ハマチ イナダ
  • 80cm未満 メジロ ワラサ
  • 80cm以上 ブリ

青が関西、赤が関東の呼び名です。神戸生まれなので、関西びいきでごめんなさい(笑)

さいごに

ブリ大根のご紹介でした。

下ごしらえをして、手間をかけると一段とおいしくなります。ぜひ、ブリ大根のあら煮を作ってみてくださいね。

さいごまで、ご覧いただきましてありがとうございました。