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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【圧力鍋】【牛すじ肉】白みそ煮込み:大阪名物どて焼きの作り方(レシピ)

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白みそでつくる牛すじ肉の煮込み

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どて焼き

こんにちは。

「どて焼き」というものをご存知でしょうか。大阪の名物で、牛すじ肉を白みそで煮込んだお料理のことです。少し簡易にして作ってみました。甘くてこってりしていて、お酒に合います。

よかったら、お試しください。

材料

  • 牛すじ肉(下ごしらえ済)500g
  • 煮汁
  • だし(ゆで汁)2カップ
  • 白みそ100g
  • 50ml
  • 砂糖・みりん各大さじ1/2
  • 青ねぎ3本
  • こんにゃく適宜
  • 七味唐辛子適宜

下ごしらえ

  1. 下処理を済ませたこんにゃくをさいの目に切ります
  2. しょうがは千切りにします
  3. 青ねぎは小口切りにします
  4. 下処理を済ませたすじ肉を使います

牛すじ肉の下ごしらえはこちらをご参照ください。

 牛すじ肉の下処理の方法

作り方

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  1. 鍋に、牛すじ肉(あればこんにゃく)と煮汁の材料を加えて、強火にかけます
  2. 煮立ったら、弱火にして煮詰まるまで、煮ます(約50分)
  3. 器に盛り、青ねぎを散らして、七味唐辛子をかけます

すじ肉に白みそがからむまで、しっかりと煮詰めてください。

大阪名物どて焼きについて

大阪名物「どて焼き」は、なべのまわりに白みそを盛り、どてを作ります。なべの真ん中で、牛すじにくを焼いたり、煮たりして、熱で溶けてきた白みそと絡めながら、煮詰めてつくるお料理です。お店でよく目にするものは、串にさしてあります。

神戸の牛すじ肉の煮込みは、しょうゆベースです。いわゆる、すじこんやぼっかけなどと呼ばれています。

関西で親しまれている牛すじ肉。お隣同士でも少しずつ違います。

「どて焼き」は、大阪で愛されている郷土料理です。

圧力鍋の選び方

わたしが使っている圧力鍋は、ワンダーシェフの古いものなので、かなり低圧です。78kpa(約118℃)の温度です。すじ肉を柔らかくするには、45分ほどかかります。

しかし最新のものは、140kpa(126℃)の温度で、かなり高圧です。

もしこれから購入を考えていらっしゃるかたは、高圧のワンダーシェフフィスラーがおすすめです。詳しくはこちらにご紹介しておりますのでご覧くださいね。

さいごに

牛すじ肉の白みそ煮込みのご紹介でした。地方によって、味つけが異なる牛すじ煮込み。

牛すじ肉の下ごしらえは、慣れるととてもかんたんです。1回目はたいへんかもしれませんが、2回目になると手馴れます(笑)

よかったら、味付けを変えて作ってみてくださいね。

牛すじ肉が、皆さんのテーブルに並ぶことを、思い浮かべて。

さいごまでお読みくださりありがとうございました。

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