たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

ぬか床のかんたんな作り方:ぬか漬けで健康・美肌を手にいれる!

スポンサーリンク

ぬか漬けの豊富な栄養で健康・美肌生活!

f:id:miyamarin:20171001165522j:plain

わたしのぬか床を作りましょう

こんにちは。

ごじぶんのぬか床を作りたいと思ったことはございませんか?

憧れはあるものの、なかなか手を出せずにいました。まず、お漬物を頂く習慣がないということ、手間がかかるというイメージのせいでした。

しかし実際に作り始めると、とても簡単。ご紹介するぬか床セットは、初心者向けです。

この機会にぬか漬け生活をはじめてみませんか。

豊富な栄養素で、健康でうつくしいからだを。

かんたんに始めるにはキットを利用

金沢大地の『わたしのぬか床』はおいしい!

f:id:miyamarin:20171001170537j:plain

こちらを選んだ理由は、はじめてでも簡単に始められるところです。

塩加減や水加減、捨て漬けなど一切不要

野菜を入れて冷蔵庫に保存するだけ

かき混ぜは3日~1週間に1回程度でよい

足しぬかをして繰り返し使える

長期留守にする場合は、炒りぬかと塩でふたをして1~2か月保存可

野田琺瑯がぬか床の容器には最適!

f:id:miyamarin:20171001171423j:plain

容器は、『わたしのぬか床』セットについているのですが、野田琺瑯のぬか漬容器を購入しました。

付属のプラスティックの容器でも問題はないと思います。最初は、付属品を使って、その後、琺瑯を買うというのもよい選択です。

琺瑯にこだわった理由があります。

適度な容量で手入れがしやすい(幅25.5×奥行16×高さ12cm )

酸・塩・水に強く、保存性に優れている

プラと比べて臭い移りがしにくい

水取器が付属している

amazonで、ベストセラーに選ばれています。愛用者が多いのも頷けます。

ぬか床作りをはじめましょう

f:id:miyamarin:20171001173053j:plain

f:id:miyamarin:20171001173529j:plain

  1. 容器を洗って、袋のぬかを入れて、よくほぐします
  2. 野菜を洗い、カットや塩もみをして下ごしらえをします
  3. ぬか床に漬けて、冷蔵庫に保管します

じぶん好みのぬか床作りのポイント

野菜の漬け時間の目安

なす 12~15時間 きゅうり 11~15時間 

きゃべつ 12~15時間 大根 31~37時間

しょぱいやすっぱいの味の調整

塩味 塩もみの加減

酸味 漬け時間の長さ

f:id:miyamarin:20171001174244j:plain

食べる直前に取り出し、水洗いをして、てきとうな大きさに切り、盛り付けます。

基本のお手入れ

1日に1回かき混ぜるのが理想(酸味が強くならず、長持ちします)

1週間に1回ほど、塩小さじ1を加えます

水が溜まったら、水取器や布を使って取りのぞきます

f:id:miyamarin:20171014163148j:plain

水取器をぬか床に入れて冷蔵庫で保管しておくと、余計な水分が溜まります。水取器はとても便利です。

適した塩

天然塩がよいです。おすすめは、ミネラルが豊富な日本のものです。

塩については以下をご参照くださいね。

おすすめの高級な天然塩

ぬか漬けの栄養素:乳酸菌で便秘を解消!

米ぬかには豊富な栄養素が含まれた発酵食品です。そしてぬか床に漬けた野菜はしっかりと栄養分を吸収し、体によいものを作ってくれます。

主な栄養素は、植物性乳酸菌やたんぱく質、カルシウム、ビタミン、食物繊維、鉄分などです。発酵食品なので酵素もたっぷりです。

腸内環境が整い、免疫力が上がると、健康な体を作ることができます。ぬか漬けのパワーは計り知れませんね。

f:id:miyamarin:20171002144940j:plain

米ぬかは、少しずつ減っていくので、楽天マラソンを利用して、足しぬかを購入しました。お気に入りの自然塩と一緒に足していく予定です。

スポンサーリンク

 

さいごに

おすすめのぬか床キットと琺瑯、また米ぬかのパワーをご紹介しました。

ぬか床を作ったことのない方は、この機会にどうでしょうか。

またぬか床をもっていらっしゃる方は、どのようなお野菜を漬けるのがお好きですか。またどのような味がお好みですか。

ぬか漬けで、健やかなからだを。

さいごまでご覧くださいましてありがとうございました。

スポンサーリンク