たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

さんまの灰干しと三つ葉の混ぜご飯の作り方(レシピ)

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さんまの開き干しを使った混ぜご飯

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ごま油を回しかけてできあがり!

こんにちは。

金岩井純正胡麻油を頂きました。よく煎り上げ圧搾したごま油だったので、加熱せず、そのまま頂くのがおいしいと思い、混ぜご飯にかけ、またサラダにかけました。香ばしいごまの香りが、よりいっそうお料理をおいしくしてくれたような気がします。

さんまの灰干しと三つ葉の混ぜご飯の作り方をご紹介させてください。

材料(2人分)

  • さんまの開き干し1枚
  • 三つ葉2束
  • 白飯1合
  • ごま大さじ1
  • ごま油適量
  • 適量

下ごしらえ

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  1. さんまの開き干しを焼きます
  2. 骨をていねいに取りのぞき、1cm幅に切ります
  3. 三つ葉は洗い、1cm幅に切ります
  4. ご飯を炊きます

さんまは、尾の先にある固いところ(ぜいご)を包丁で頭に向かってそぐように取りのぞきます。頭を切り落とます。気になる小骨を取りのぞいてください。

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作り方

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  1. ボウルに白飯とさんま、三つ葉、ごまを入れて、さっくりと混ぜ合わせます
  2. 塩をふり、混ぜます。
  3. 器に盛り、上からごま油を回しかけます

さんまの開き干しに塩味があるので、味見をしながら塩をふって、味を調えてくださいね。

灰干しとふつうの干物の違いについて

今回使用したさんまは、同じ干物でも灰干しをしたものを使いました。その名の通り、灰の中に入れて、乾燥させた干物のことです。ふつう、干物は風によって乾燥させます。素干しや一夜干し、天日干しなどいろいろ乾燥方法があります。長時間、風にさらされるので、表面が固くなってしまいます。これはこれで、干物としておいしいものが出来上がります。

灰干は、灰の結晶で、魚を水分を取りのぞくので、うまみである脂を残すことができやわらかく仕上がります。なおかつ魚の臭みを取りのぞきます。灰干しは、干物の良さと生の良さを合せもったものです

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さんまを使った他の料理のご紹介です。さんまの灰干しを使ったサラダも合わせてご覧ください。

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とても香ばしくおいしいごま油です。ドレッシングなど、お料理の仕上げに。

わたしは九鬼のこちらを使っていますが、色の濃いごま油は、さいごの仕上げに風味づけをするのに適しています。上でご紹介させていただいた岩井のものよりさっぱりとしています。

ほんのりとごまの香りがします。炒めものやお料理を選ばないのはこちらのごま油です。使い分けすると楽しいです。

さいごに

さんまの灰干しと三つ葉の混ぜご飯のご紹介でした。さんまは秋が旬なので、この時期にいただきたいと思うと、干物になってしまいます。もちろん生のさんまはおいしいですが、このようにアレンジするとまた一味変わったお料理になります。

よかったら試してみてくださいね。

さいごまでご覧いただきましてありがとうございました。

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talk to myself

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こちらは、『わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり』のあゆみんさんから頂いたごま油です。かなりごまの香りがします。ドレッシングやお料理の仕上げには最適なごま油です。濃口のようなガツンとした強さはないのですが、ほどよくてわたしはおいしいなと思いました。あゆみんさん、ご馳走さまでした。