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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【夏野菜】【夏バテ解消】ゴーヤチャンプルーの作り方(レシピ)

炒め物

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夏野菜ゴーヤでチャンプルー 

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ゴーヤをたくさん人からいただいて、いろいろな方法で調理をしています。今回は定番のチャンプルーにします。これがおそらくいちばんおいしいのかなと思います。ゴーヤは栄養価がとても高い野菜で、加熱にも強い!夏の疲れを吹き飛ばしましょう

材料(2人分)

  • ゴーヤ 1本
  • 豆腐 半丁
  • 2個
  • ソーセージ 50g
  • かつおぶし 1袋
  • 塩・コショウ 適量
  • しょうゆ 適量

下ごしらえ

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  1. ゴーヤは縦に切り、中の種やわたを取りのぞき、厚さ5mmに切り、塩もみをします
  2. ソーセージを食べやすい大きさに切ります
  3. 豆腐は水切りし、3cm角に切ります
  4. 卵を溶きます

豆腐は、絹・木綿・島豆腐、お好きなのをお使いください。またソーセージの代わりに、豚細切れ肉やスパムを使ってもよいですよね。

作り方

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  1. 熱したフライパンに、油と溶き卵を入れて、強火で半熟炒り卵を作り、ボウルに取り出します
  2. 豆腐は両面を焼きつけ、ボウルに取り出します
  3. ごま油で、ゴーヤをさっと炒め、1を加えて、混ぜ合わせます
  4. 塩コショウをして、鍋肌からしょうゆを入れ、味を調えます
  5. 火を止めて、豆腐を加え、崩さないように混ぜ合わせます
  6. 器に盛り、かつおぶしをあしらいます

沖縄料理について

ゴーヤとは

今や、ゴーヤを知らない人はいませんよね。和名はニガウリといいます。

2001年にNHKで沖縄を舞台にしたドラマ『ちゅらさん』が放映され、沖縄文化が広く知れわたるようになりました。そして沖縄ではニガウリを「ゴーヤ」と呼ぶことが一般的で、沖縄料理が普及されるとともに、ゴーヤという名前も全国で浸透していきました。

チャンプルーとは

沖縄の方言で、「混ぜる」「炒める」という意味です。豆腐や野菜、豚肉などを醤油と塩の味つけで、炒めた料理のことをいいます。豆腐は沖縄の豆腐である島豆腐。木綿豆腐のような感じです。豚肉はスパムという缶詰を使用することが多いようです。

チャンプルーにも種類があります。ゴーヤチャンプルーが有名ですが、豆腐チャンプルーやソーミンチャンプルー(ソーミンとはそうめんのこと)など。

さいごに

夏野菜ゴーヤを使った料理の定番は、やはりゴーヤチャンプルーですよね。ゴーヤを揚げたり、サラダにしたり、いろいろな調理法がありますが、炒めものにするほうが、苦みをおさえることができて、お子さまもいただきやすいと思います。

ゴーヤはとても栄養満点で、夏の暑い日に、夏バテ予防や解消になるとてもパワフルな野菜です。ぜひ、試してくださいね。

さいごまでお読みいただきましてありがとうございました。