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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【圧力鍋】【牛すね肉】の下処理(下ごしらえ)の方法

下ごしらえ

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牛すね肉の下ごしらえ

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牛すじ肉と同じく、牛すね肉も下ゆでをしておくと、おいしくなる食材です。かなりゆでないとやわらかくならないので、少々手間がかかりますが、その分とてもおいしいかたまり肉です。

牛すね肉の下ごしらえをご紹介させてください。

材料

  • 牛すね肉400g
  • しょうが1かけ
  • 白ねぎ(青い部分)10cm
  • 50ml
  • かぶるくらいの量

白ねぎやしょうがは臭みとりに使います。ない場合は、ローリエやイタリアンパセリの茎の部分など、香味野菜で代用できます。

牛すね肉の下処理の方法

汚れをとる

  1. キッチンペーパーで、余分な脂を取りのぞきます
  2. 大きさがちがう場合は、食べやすい大きさに切りそろえます

アク抜き

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  1. 鍋にかぶるくらいの水とすね肉、酒、しょうが、白ねぎ(香味野菜)を入れます
  2. 強火にして、アクが出てきたらとりのぞきます
  3. 吹きこぼれそうになったら、差し水をします
  4. またアクがでてくるのでとりのぞきます
  5. アクがなくなるまで、3~4をくりかえします
  6. 香味野菜を取りのぞきます
  7. 圧力鍋で40分ほど下ゆでをします

保存方法

ジップロックコンテナーに、すね肉とスープを分けて、保存します。すぐに使わない場合は、ジップロックで冷凍します。約1か月はおいしくいただけます。

番外編

牛すね肉をカレーやシチューに使う場合、先にフライパンで焼きつける方法があります。熱したフライパンで、牛すね肉に、焼きめをつけてから、同じように下処理をしてください。

また下処理はかならずしもしなければならないものではなく、した方がよりおいしくいただけるということです。

圧力鍋のおすすめはこちらをご参照ください。

さいごに

牛すね肉の下ごしらえのご紹介でした。すね肉もすじ肉と同じように、かなりのアクができます。アクの量は鮮度によって変わるので、かるく下ゆでをするだけで終わる場合もあります。

材料の下ごしらえは、料理をよりおいしくいただくための準備です。

手間のかかる食材ですが、ぜひ作ってみてくださいね。

さいごまでお読みくださいましてありがとうございました。

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