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たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【フードプロセッサー】おすすめメーカー:クイジナートとパナソニック

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フードプロセッサーは本当に必要?!

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フードプロセッサーは、下ごしらえを楽にしてくれる調理器具です。

これからフードプロセッサーをお買い求めになられる方、また購入を迷っておられる方のお役に立てればうれしく思います。

フードプロセッサーとは、肉や魚、野菜などを細かくみじん切りにする器具のことです。回転速度によっては、ペースト状になるものもあります。

あくまでもみじん切り専用であって、ミキサーではありません。ジュースは作ることができません。

フードプロセッサーは、圧力鍋と同じように、ぜったいに必要な器具ではありませんよね。包丁でもことが足ります。

そしてあるにはあるけど、出番が少なく、棚の奥のほうに眠らせてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大きいものは場所を取るし、重いと洗うのが大変で、包丁のほうが早い!と思ってしまいますよね。

そういうわたしは、結婚当初に購入したフードプロセッサーを引っ越しときに、処分してしまいました。

しかし、しばらくしてこちらを購入することになるのですが(笑)

前回の反省点も踏まえ、あたらしく購入したものは大満足しています。パワーのあるクイジナートで、しかもコスパがすこぶるよい!

わたしは、フードプロセッサーを再購入してよかったと思いますし、料理に必要だと考えました。

専門知識もない主婦目線ですが、フードプロセッサーのよいところをお伝えしたいとお思います

また買うに値するか、ご判断いただければうれしく思います。

下ごしらえにフードプロセッサーを使うかどうか

フードプロセッサーのカッターの種類

ナイフカッター

食材を切り刻むためのカッターです。他には、かたまり肉をミンチにしたり、魚のつみれを作ったり、パワーのあるものだとペースト状になります。

おろしカッター

おろすためのカッターです。大根をおろしたり、長いもをとろろにすることができます。

スライス・千切りカッター

食材を薄切りや千切りにするためのカッターです。きゅうりやにんじん、大根などに使用します。

パンの羽根

パンの生地をまとめるためのカッターです。

家庭料理の下ごしらえの手間が省けるかどうか

フードプロセッサーがないと、できないという下ごしらえはありません。どれも包丁や他のもので代用できます

多くの量の野菜の下ごしらえをする必要がある方にはとても便利な調理器具だと思います。しかし玉ねぎを10個や20個もみじん切りにするご家庭はすくないですよね。

あえていうならば、固い食材、たとえばにんじんやかぼちゃなどをみじん切りにするときはかなり楽ができます。

また同じように、さんまやいわしなど骨まで砕いて、すり身にするときはとても時短になります。

おろしカッターを使うと、大根おろしが10秒ほどでできて、とても楽です。

フードプロセッサーは、下ごしらえの時短になります

しかし、洗い物が増える、重いなど欠点を加えると、果たして手間が省けるのかどうか、じっくりと考えてみてくださいね。

フードプロセッサーを選ぶときのポイント

据え置きタイプ

フードプロセッサーの利点は、食材を均一に刻んだり、なめらかにおろしたりできることなので、パワーがないと意味がありません。

ハンドブレンダーというものがあり、オプションで替え刃と容器を揃えると、フードプロセッサーと同じように使えますが、パワーが足りないので、不揃いになります。

据え置きタイプをおすすめします。

ベーシックタイプ

替え刃の数で価格が上がっていくので、さいしょは替え刃の少ないベーシックなものをお選びください。

フードプロセッサーをかなり活用するとわかってから、替え刃を揃えればよいと思います。

わたしは、いつも調理器具を買うとき、いちばん機能の少ないものを選ぶようにしています。これが基本になっています

どのメーカーがおすすめか

付属品や替え刃が別売りで売られているメーカーをお選びください

わたしが以前使っていたのものはパナソニックのものでした。パワーは申し分ありませんでした。ただガラスなので重い。洗うのがけっこう大変でした。それにいちばん替え刃のたくさんついているものを選んだために使わないカッターがあり、置き場を取り、手放すことになりました。

クイジナートは業務用もでていることから、かなりのパワーがあり、アメリカのフードプロセッサーの代表格ともいわれるメーカーです。パナソニックの何倍ものパワーがあります。ただ容量の大きいものは高額です。

メーカーとしてはどちらも申し分はありません。ただどちらも欠点があります。それは何を選ぶときでも付きまとうものです。

万能な調理器具:クイジナートミニプレップフードプロセッサー

わたしがおすすめするものは、その欠点を限りなくカバーをしてくれるものです。

  • 軽いので洗うのが楽
  • 場所を取らない
  • コスパが非常によい
  • 包丁では不可能な空気を含ませたみじん切りができる
  • デザインがかっこいい

最後の2つは、欠点のカバーではなく、優れた点です(笑)

さいしょにご紹介させていただいたものの、色違いです。他にもいろんな色があり、お好みのものをお選びいただけます。

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空気を含んだゆで卵のみじん切りは極上のおいしさです。これでたまごサンドを作ると、うなるようなおいしさになります。

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ブロッコリーとささみの味噌マヨネーズのサラダです。

パナソニックのフードプロセッサー

クイジナートのミニは、容量は0.5Lです。およそ1人分から2人分くらいでしょうか。野菜をみじん切りにするとき、何等分かに切り分けないと、入らないくらいです。

小さすぎると思われる方は、パナソニックのこちらのタイプがおすすめです。

みじん切りのカッターとおろしのカッターのみですが、十分だと思います。薄切りや千切りは、包丁のほうが手早くできて、おいしいと思います。

この2つは、替え刃の数が多い、上位クラスです。

クイジナートのフードプロセッサー

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クイジナートは業務用もあり、多数の替え刃があります。この家庭用の機種はどちらも同じ数の替え刃で、「切る・刻む」「こねる」「薄切り」「細切り」「おろし」のカッターがついています。容量の違いだけです。

付属品の別売り

クイジナートミニプレップの付属品

パナソニックの付属品

クイジナートの付属品

替え刃がかなり種類があり、スライサーでも1mmと2mmなどがあり、業務用のものを家庭用の機種で使うことも可能です。

フードプロセッサーを利用した料理

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お湯でもどした高野豆腐のみじん切りです。こちらを使って、節約でヘルシーなかさ増しのお料理をご紹介しています。

よかったらご覧ください。

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さいごに

クイジナートのミニプレップフードプロセッサーは少量ですが、コスパがよくおすすめです。

またパナソニックのものは安定した人気があります。付属品は別売りされているので長く愛用できます。

クイジナートは、パワーがあり、替え刃の種類の豊富さで、本格的にお料理をしたい方におすすめです。

フードプロセッサーのおすすめのご紹介でした。

さいごまでお読みいただきましてありがとうございました。

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