たにまのひめゆり

この世に遺したい『レシピノート』

【圧力鍋】【牛すじ肉】煮込みカレーの作り方(レシピ):牛すじ肉は冷凍しておくと便利!

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冷凍していた牛すじ肉で作ったカレー

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牛すじカレー

こんばんは。

牛すじ肉のカレーのご紹介です。チキンカレーも好きですが、牛すじカレーはくせになるほど、おいしいです。

牛すじ肉は、お肉屋さんに売っていますが、スーパーで必ずあるというわけではないので、見つけたら、即買い!そして冷凍しておきます(笑)

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牛すじカレーに、じゃがいもやにんじんを入れて煮込むのは、個人的にあまり好きではないので、別にマッシュドポテトを作りました。

皆さんは、お好きなお野菜をお入れくださいね 

レシピをご紹介させてくださいね。よろしくお願いします。

材料(2人分)

  • 牛すじ肉(下処理済)300g
  • 玉ねぎ1/2個
  • にんにく1かけ
  • ワイン(下ごしらえ用)
  • スープ
  • 水(牛すじ肉のゆで汁)かぶるくらいの量
  • フォンドボー小さじ2
  • カレーのルウ2人分
  • カレー粉大さじ1
  • 塩コショウ適量
  • ローリエ1枚
  • バター大さじ1
  • 牛乳50ml
  • にんじん(お好みで)適量
  • つけ合わせ
  • じゃがいも2個
  • 牛乳1/2カップ
  • 生クリーム50ml
  • バター大さじ1
  • ドライパセリ適量

下ごしらえ

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  1. 玉ねぎとにんにくは薄切りをして、バットに入れてワインをひたひたに浸けます
  2. じゃがいもは食べやすい大きさに切り、水に10分さらします
  3. また同じくにんじんも切ります
  4. 下処理を済ました牛すじ肉を用意します

玉ねぎとにんにくは前日にワインに浸けることをおすすめします。またカレーににんじんなど他のお野菜を入れる場合は、先に切って下ごしらえをします。

牛すじ肉の下処理は以下の記事をご参照ください。

作り方:カレー

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  1. フライパンに、オリーブオイルと赤ワインで浸けた玉ねぎとにんにくを入れて、さいしょは中火で、途中から弱火であめ色になるまで炒め、塩コショウをし、圧力鍋に移します(クミンを入れる場合はここで)
  2. フライパンでじゃがいもとにんじんを、油がまわるまで炒めます
  3. 圧力鍋に、2と下処理をした牛すじ肉を入れます
  4. スープの材料とバットに残った赤ワイン、ローリエを入れます
  5. さいしょは強火で、ピンがふれたら、弱火にして30分煮込みます
  6. 加圧が下がって、ふたが開けられたら、ローリエを取り出して、弱火にして、また20分以上煮込みます
  7. 火をとめてカレールウとカレー粉を加えます
  8. 弱火にして、焦げ付かないように、ゆっくりとかき混ぜながら煮詰めます
  9. 仕上げに、バターと牛乳を入れて、ガラス蓋をして、そのまま、味を煮含ませます
  10. 器に盛ります

作り方:マッシュドポテト

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  1. じゃがいもをゆでます(ルクエなら600Wで3分)
  2. ゆでたじゃがいもをボールに入れて、つぶします
  3. 鍋に、牛乳と生クリーム、バターを入れて、火をかけます
  4. 弱火にして、つぶしたじゃがいもを加え、滑らかになるまで混ぜます
  5. 火からおろして、塩・コショウで味をつけます
  6. 器に盛ります

じゃがいもが鍋底に焦げ付かないように注意しながら混ぜてください。白飯にパセリのみじん切りやバターを加えるのもよいですね。

じゃがいもを圧力鍋で蒸す方法はこちらでご紹介しております。よかったらご覧ください。

すじ肉について

牛すじは、牛のアキレス腱とそのまわりについた肉のことをさします。家庭でいただく場合は、圧力鍋を利用すると短時間で調理することが可能です。

いろいろな食材が地元では日常的に使われていても、全国的には知名度が低いなど、そういうことを知ると、驚いてしまいます。

わたしが生まれた神戸では、牛すじ肉は「すじこん」と呼ばれて、その名のとおりですが、すじ肉とこんにゃくをいっしょに煮込んだものなのですが、よく食されます。神戸の長田地区では「ぼっかけ」という別名があったりと、興味深いですよね。

今では、牛すじはおでんに必須ですよね。

牛すじ肉や煮汁には多くのゼラチン質が含まれているので、美肌にとてもよいです。

Check ! !how to make some dishes

圧力鍋を使った他のお料理をご紹介させてください。

さいごに

牛すじ肉の煮込みカレーのレシピのご紹介でした。カレーはビーフカレーとチキンカレーが大好きなのですが、いまや、牛すじカレーが首位におどりでました。

牛すじから出てくるゆで汁が、シチューやカレーのコクになります。

皆さんにも、このおいしさを味わっていただきたいです。

よかったら、試してみてくださいね。

さいごまで、ご覧いただきほんとうにありがとうございました。